男の加齢臭、女の加齢臭

加齢臭がある男の人っていますよね。
男性なら、歳をとったら殆どの人が加齢臭を感じるのではないでしょうか?
我が家のダンナも30代の後半から加齢臭がしてきました。
部屋を閉めたままだと、強烈な匂いが立ち込めます。

仕事をしていて、上司と話していたときや電車で隣りの男性からにおってくる香りと似ています。
完全に加齢臭ですね。
本人も気にし始めたのか、夏場にはサラサラシートなどでもマメに拭くし、お風呂だってマメに入っています。けれども、効果は無いようですね。
うたた寝していたダンナのマクラは臭くて使えません。
うっかり、私の枕で寝られたらショックです。
本人は自覚はあまりないようだし、神経質なほうなので、とても言えません。
タオルなどを枕カバーの上において、寝るようにいっていますが効き目はないようです。
毎日2枚洗えば、何とかなるかなぁと思っていたのですがね。

そんな私も30代後半になって、女性の加齢臭があると聞きました。
最近になって、ストレスからか頭や首の後ろから汗とは違うような香りを感じるようになって焦っています。
これは、女性の加齢臭でしょうか?
女性にも、加齢臭があると聞き年齢的にもドキとしている私です。
加齢臭があるかどうか調べる→加齢臭

やっぱり、人から指摘される前に何とかならないかと思い、シャンプーをマメにしてみたり香りがキツくないローズのボディコロンを首の後ろ側と、髪の毛に少しかかるようにして最近は過ごしています。
これで、何とか加齢臭予備軍?とおさらば出来たら良いのですが心配です。

汗だくのニオイ

子供たちをはじめ、親も遺伝なのか、とても汗っかきです。
汗をかいてると、ホント、困った匂いになりますよね・・・・。

汗の量は、汗腺の数によるものなんだそうです。
汗腺の数が多いほど、汗っかきになるそうなんです。
生後2歳くらいまでの間に、夏には冷房の効いたところで育ったり、暑さを知らないで育つと、汗腺は多くならないそうです。
なので、あまり汗をかかない体になるそうなんです。
けれど、汗は体が熱くなるとそれを冷やすために出てくるものなので、汗は体を守るために必要なんだそうです。
汗腺の数が多いほど、どうにかして汗っかきを自分で治すことはできないようです。

汗っかきだと、匂いもそうだし、服とかすぐ、汚れるのも気になります。
特に、年頃の長女なんて、すごく嫌がっています。
制汗スプレーや、汗ふきシートなど、すごくほしがります。
長女は、新陳代謝がいいよおうで、かなり顔にも汗をかきます。
髪の毛も多いので、頭もすぐにびしょびしょになります。
いつも私に「どうにかして~~~~」と言っています。
でも、ガンガン冷房をきかせるのもどうかな・・・・って思うので、いっぱい汗をかいたら、シャワーをしてもらいます。

今は、色んないいものがでていますよね。
首にまくひんやりしたものなどで、気休めかもしれませんが、なるべく汗がひくようにしてあげています。

まあ、匂いは気になりますが、汗をかくことはいいことなので、言い聞かせて、我慢してもらわなきゃ(笑)
ってか、私も、汗の匂いを気にしながらいかねばと思いました(笑)

ママの香りとパパの臭い

ある日、次女が、言いました。
「ママの匂いはいいにおい!!」って・・・・・。
私自信は、ご飯を作ったり、洗濯干したり、掃除したりしてるので、汗だくで・・・・。
それでも、いい匂いと言ってくれる次女がホントにかわいかったんです(笑)
でも、子供・・・・っていうか、うちの次女はなぜか匂いに敏感です。
子供が3人いて唯一、アレルギーがない次女ですから、鼻も効くのかな!?って思いますが。

次女は、「弟とママは同じ匂い!」と言っていました。
なので、長男の匂いをかんでみました。長男の、なんか子供のにおい!?がしました(笑)
私と、長女の匂いは違うんだそうで、長女の匂いは、なんかお花の匂いがするんだそうです。
シャンプーの匂いかな(笑)長女の匂いも、次女は好きだそうです。
パパの匂いは・・・・・。
なんか、外の匂いがすると言っていました(笑)
「くさいの!?」って聞くと、「よくわかんない(笑)」って言っていました(笑)
なので、パパはいつも、お仕事を頑張ってるから、お仕事の匂いだね!ということにしておきました(笑)

うちのちび二人はよく、「ママの匂いのタオルケットがいい!!」と言って取り合っています(笑)
どんな匂いがするのかは、私がかんでもよくわからないんですが、何だかかわいいです。
でも、私はプレッシャーです・・・・。
今からの季節、汗だくになります・・・・。
「ママのタオルケットいらない~~~!」と言われたら、かなりショックですし(笑)
いつでもいい匂いでいなければって思うと、何だか大変(*_*)

子供たちにしかわからないママの匂い・・・・。
何か、私も、身に覚えがあります。
私も小さい頃、私は一人っ子だったため、いつまでも母と一緒に寝ていました。
そのたんびに、母の布団のほうがいいと、交換してもらっていましたっけ・・・・・。
母の匂いは、いつまでも、いい匂いでいたいなって思いました(#^.^#)

フルーツで加齢臭を予防

加齢臭の予防には、フルーツが効果的とされています。その理由はビタミンCが持つパワーにあるとのこと。

フルーツを食べるくらいなら簡単ですが、加齢臭のためにとなると毎日欠かさず食べることが大切です。

しかし、食べ忘れたり飽きたりすることも考えられるので、今日は、臭い消しとは直接関係ありませんが、フルーツの食べ方について書いていこうと思います。

フルーツは野菜のように様々な調理法があるわけではありません。しかし、フルーツの場合、カッティングで全く見た目もおいしさも変わるのです。

野菜ソムリエの方がどのようにフルーツをカッティングしているのかここでいくつかの例を取り上げます。

ます、パイナップルの場合です。
パイナップルはまず、四等分にカットし、その1/4のものの芯を残して、果肉を取り出します。そして、それを何等分かにスライスしてから、また元に戻します。こう盛り付けるだけでパイナップルは見違えるようにおいしく感じられます。

次に、メロンです。
メロンはまず、八等分にカットします。そして、その1/8のものを斜めにカットして、皮と果肉の間に切れ目を入れ、皮の切れ端をその切れ目にはさんで広げます。こうした時に切れ目を入れる場合、包丁をまな板に水平にしてフルーツの方を動かすように切るのがポイントです。

次はキウイです。
キウイは両端を切り落とし、真ん中を斜めに2等分します。いわゆる「大車輪むき」をして果肉を取り出してから、左右半回転させて元に戻します。

次はオレンジです。
オレンジはまず、半分にして、一つは果肉だけ取り出し入れ物にし、もう一つはクシ切りにして皮と果肉の間に切れ目を入れ、そして皮をすき間にまるめて入れます。こうする事でボリューム感が出るのです。

その他、リンゴやイチゴには幾層の切れ目を入れて「じゃばら」にしたりすると見た目がとても美しくおいしく見えます。

このようにフルーツはカッティングの仕方一つで見た目も美しく、また、おいしく感じられるものです。

ゴボウのニオイ

ちょっと不規則な日が続いて、おなかが重たくなってきた。こんなときは食物繊維の多いものを食べるに限る。春ごぼうを買い求め、きんぴらごぼうを作ることにした。
ごぼうはあくがきついので、皮をむいてすぐに酢水につける、と学校で習ったような覚えがあるけれど、本当は皮はむかなくていいし、酢水にさらす必要もない。水を茶色く染める物質は、ポリフェノールの一種『クロロゲン酸』。抗酸化作用を持ち、生活習慣病の予防やアンチエイジングに効果があると期待される。『クロロゲン酸』はごぼうの皮の下2~3ミリあたりに多く含まれるので、過度に皮をむいたり水にさらすと、せっかくの薬効が失われてしまうわけだ。
泥を落として綺麗に洗い、切ってすぐに調理にかかる。皮をむかないからといって、口当たりが悪いわけでも泥臭いわけでもなく、水にさらさないからといってあくを感じることもない。ごく普通のきんぴらごぼうだ。
小学生の娘の歴史の教科書の内容は、私の子供のときと比べて随分変わっているみたいだけれど、家庭科の教科書も地味に変わっているのかもしれない。

臭いといえば、お酒(アルコール)のニオイっも気になりますよね?

最近、私はお酒を飲むことにはまっています。お酒と言っても、ビールや缶チューハイ、カクテルではなく、ウイスキーです。
自分が飲みたい銘柄のウイスキーを買い、まずはラベルなどを見て楽しみます。そして次に香りを嗅ぎます。飲むときは自分の飲みたいように飲むのが一番だと思いますが、やはり一口目はストレートかロックが良いです。ウイスキーの味そのままを楽しむことができるからです。ウイスキーの香りが鼻から抜ける瞬間は、いかにもお酒を飲んでいるといった感じがして、気持ちが良くなります。
そうして一杯やった後は、レモンハイボールにして、アーモンド入りチーズをおつまみにちびちびと飲みます。
この時間が、私はとても好きです。もちろん、二日酔いには気を付けています。